音あて整体(イーマサウンド)って何?その①

来る2018年1月20日にイーマサウンド(音あて整体)開発者である松下幸訓先生の講演会を京都にて開催いたします。♪

そこで、イーマサウンドについて一体なにをするものかについて初歩的なことの理解の助けになる記事を書いていきたいと思っています。

イーマサウンドと音

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イーマサウンドの施術は何をしているかというと、人体がもともと発している本来のあるべき音や、人体にとって有益な音の周波数をからだに聞かせて、肉体の各部位やエネルギー体へ共鳴させることで正常な振動を取り戻すということをしています。

言葉で言うとなかなか分かりにくいかもしれないので、楽器の調律でよく使われる音叉を例に出して見てましょう。

音叉とは叩くといつも同じ音程の音がする金属の棒で、ギターなどの弦楽器ではA=440Hz(ヘルツ)のものを使いますね。

Aというのは、ドレミファソラシドの「ラ」の音になります。

Hz(ヘルツ)というのが、1秒間あたりの振動回数を表す周波数の単位ですよ。

440Hzというと、1秒間に440回振動しているという意味になります。

さて、ではこの音叉を二つ用意して、一方の音叉を叩くとどうなるかというと、叩かなかった方の音叉に共鳴現象が起こって同じように振動し始めるのですね。

もしも一方の音叉に重りを付けて音程を変えてみると、この共鳴現象は起こりません。

実際の音あての施術では、共鳴が起こっていないところを音や手の感覚で探すわけですが、人体の場合はイーマサウンドの音を当てているだけでも自然と徐々に共鳴し始めることがわかるのです。

共鳴が起こらない部位にスピーカーをもっていくと、音がうるさく感じたり割れた音に聞こえたり、スピーカー自体が重く感じたりすることが多々あります。

徐々に共鳴が起こると、音が静まりそれと共に体に触れてみると緊張が取れていたりしていますよ。

ではこの音叉を使った共鳴現象について、動画がたくさんアップされているので、そのうちの一つを紹介しておきましょう。

このような共鳴現象がからだの中で起こっているのです。